学習院大学新聞社とは | 学習院大学新聞社

学習院大学新聞社とは

歴史

本紙は、学習院大学が私立大学として創立された昭和 24 年に、前学習院女子大学・短期大学学長である故・近藤不二氏の尽力により「学習院新聞」として創刊。当時は幼稚園から大学までを対象に発行されました。

1972年、通算200号を記念して「学習院大学新聞」と改題して以来、本学学生と教職員向けに発行しています。以降「学生目線」をモットーとし有益かつ最新の情報を発信し続けてます。

発行

本紙は通常号と特別号をそれぞれ計4回、合計年8回に渡って発行。刷り上がった新聞はキャンパス内での手配りや各校舎のラック等に設置し、配布してます。

  • 4月新入生歓迎号
  • 5月通常号
  • 6月通常号
  • 7月お出かけ号
  • 9月通常号
  • 11月四大戦号
  • 11月学祭号
  • 1月通常号

紙面構成

通常号では、以下の通りの構成となっています。

  • 1面「総合面」…本学に関する情報を中心に展開。社説「明窓浄机」も掲載しています。
  • 2面「特集」…大学生に関わる時事的な話題を特集。
  • 3面「生活・文化」…日常の生活や文化の「なぜ?」に迫る。
  • 4面「スポーツ」…本学の運動部を特集。試合結果だけでなく、選手インタビュー「ロッカールーム」も掲載。

*新入生歓迎号、お出かけ号、四大戦特集号と大学祭特集号の特別号では紙面構成がそれぞれ異なります。

沿革

  • 1847年京都で公家の教育機関として学問所が設置される。
  • 1849年孝明天皇より「学習院」の勅額が下賜される。
  • 1877年神田錦町に華族学校が開設、京都の「学習院」の名を継承。
  • 1884年官立学校となり、宮内省所轄になる。
  • 1908年現在の目白へ校舎を移転。
  • 1947年華族制度の廃止に伴い、財団法人学習院となる。
  • 1949年新制学習院大学として再出発。
    同年6月27日、本紙の前身である「学習院新聞」が創刊される。
  • 1950年東京四大学運動競技大会(通称:四大戦)が始まる。
  • 1951年財団法人学習院から学校法人学習院へと変わる。
  • 1972年「学習院新聞」創刊200号を記念し、現在の「学習院大学新聞」に改題される。
  • 1978年本院創立100周年を迎える。
  • 1992年4月号(4月30日発行)をもって、本紙創刊100号を迎える。
  • 2002年本院創立125周年を迎える。
  • 2005年11月号(11月8日発行)をもって、本紙創刊200号を迎える。
  • 2018年5月号(5月中旬発行)をもって、本紙創刊300号を迎える。