お知らせ一覧 | 学習院大学新聞社

お知らせ一覧

第344号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1・2面『完全王者復活!! 第74回四大学運動競技大会特集号』

10月20日から22日にかけて、四大学運動競技大会、通称「四大戦」が成蹊大学のキャンパスにて開催された。今大会では新型コロナウイルスの影響で中止となっていた職員種目が復活し、4年ぶりに制限なしの完全な形となる四大戦が実施された。第70回大会ぶりの2年連続総合優勝を目指し、全選手が汗を流して戦った。

1面では優勝を飾った女子テニスや駅伝、準優勝となった男子卓球、女子バスケットボールの試合を、そして2面では應援團や運動部常任委員会などの記事を見ごたえのある写真とともにお届けする。優勝を目指して試合に臨んだ選手はもちろん、四大戦を支えた団体にも注目だ。

第343号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『ミスター学習院コンテストファイナリストインタビュー』ほか

毎年多くの人々から注目を集める本学のミスターコンテスト。今年もさまざまな学科から、個性豊かなファイナリストたちが選出された。本号ではプライべートからコンテストにかける思いまで、ファイナリストたちの素顔に迫った。

2面『第二次世界大戦と原爆』ほか

日本への原爆投下から78年が経過した今、過去の教訓を忘れてはいないだろうか?歴史を振り返り、戦争・核について考える機会となることを願う。

3面『食欲の秋!~魚の魅力を再発見~』

海で囲まれた日本に住む私たちにとって身近である魚。今号ではそんな魚に含まれる栄養、おすすめの食べ方、歴史などを紹介する。これを読んで魚への理解をぜひとも深めてほしい。

4面『準硬式野球部甲南戦/射撃部部活紹介』

今年で67回目となる甲南戦。8月8日、準硬式野球部の甲南戦が開催された。初回に先制を許すも、点を取り返し逆転、最後まで先の読めない試合展開となった。その他、射撃部へ取材を行った。

第342号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『山田美樹環境副大臣講演/データベースセミナー/宇宙利用論』ほか

去る6月24日、国際政治研究会主催のもと、山田美樹環境副大臣を招き、百周年記念会館の第四会議室で勉強会が開催された。その中で山田氏は「次世代に向けた環境政策~気候変動、生物多様性、循環経済~」と題し、集まった学生に向けて講演を行った。

2面『地震のサバイバルガイド~備えのすすめ~』

日本に住む私たちにとって、地震をはじめとしたさまざまな災害は身近な話だ。今さら小さな地震では驚きもしない私たちは、その危険性に向き合えているだろうか?

3面『金曜日だけでなく毎日食べたい! ~カレー特集~』

日本人にとって馴染み深いカレー。今回の特集ではカレーの歴史から種類までさまざまなことを紹介する。今まで知らなかったカレーの新たな側面を知ってもらえると嬉しい。

4面『道着を身につけ互いに切磋琢磨する~柔道部紹介~』

武道と聞いてあなたは一番にどの競技を思いつくだろうか。体育の授業で選択した経験があったり、多くの日本人選手が世界大会の舞台で活躍していることもあり、武道と聞いて「柔道」をイメージする人も少なくないだろう。武道の中でも特に親しみがあるのではないだろうか。今回はそんな日本の伝統的な武道の一つである柔道について、本学柔道部の濱本翔生さん(史2)にインタビューを行うと同時に柔道部の魅力を伺った。

第341号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『就職内定率0.8%上昇』ほか

23年卒業者の全体内定者数は1668名、内定率は98.1%。昨年の内定率97.3%から0.8%上昇した。コロナからの回復傾向がうかがえた2023年。就活市場や本学の就活にどのような影響を与えたのか。また今後の就職活動の見通しはどうなるのか。本学キャリアセンタ一担当次長の淡野健(だんのたけし)さんにお話を伺った。

2面『年金と少子高齢化社会~求められる制度改革~』

非正規雇用の増加や少子高齢化など、日々社会が変化していく中、人々の老後の不安は高まっている。現在の若者たちが将来高齢者となるとき、日本の年金制度はどこまで機能しているのだろうか。

3面『おいしく備える非常食~備蓄法からおいしいものまで紹介~』

近年災害が頻発している日本において、非常食は生命維持において重要な役割を果たす。今回の特集では、非常食をまだ備えていない方だけでなく、既に備えている方にも有益な情報をお届けする。

4面『矢が導く「己の真髄」』

戦後の再創部以降、今年で創部66年目となる本学号道部。部員と関係者のみしか立ち入りが許されていない弓道場で、どのような活動が行われているのだろうか。特別に許可を頂き、弊社スポーツ記者2人が潜入した。

第340号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『令和5年度入学式挙行』

4月3日(月)、麗日の目白キャンパスで、令和5年度入学式が挙行された。昨年のリモート中継型とは異なり、入学式は三回に分けて対面で行われた。新入生が百周年記念会館で入学式を迎えられたのは実に4年ぶり。その様子を取材した。

2面『AIはさらなる発展の夢を見るか?』

毎日のようにニュース番組やSNSなど、様々な媒体で話題に挙げられるAI。その凄まじい進化のスピードに驚かされる人もいれば、脅威に感じる人もいるだろう。そんなAIへの対応が行政、民間ともに求められているなか、今後社会はどのように変化していくのだろうか。

3面『心ときめくアフタヌーンティー』

現在ブームを巻き起こしているアフタヌーンティー。2022年の「ユーキャン新語・流行語大賞」には、アフタヌーンティーを楽しむ活動を略した言葉、「ヌン活」がノミネートされた。今回の特集では、その歴史からトレンドまで紹介する。

4面『女子ソフトボール部/運常委員長インタビュー/リーダー部インタビュー』

4月22日から開幕した、東京都大学ソフトボール2部春季リーグ戦。22日の中央大学戦に敗れた本学女子ソフトボール部は、前試合の反省を踏まえ、29日に慶応大学、東京学芸大学との戦いに挑んだ。その他、運動部常任委員会委員長、リーダー部へ取材を行った。

第339号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『本学OG 衆議院議員・文部科学大臣 永岡桂子さんインタビュー』

本学法学部卒、文部科学大臣の永岡桂子さんへのインタビューをお届けする。

2・3面『新たな出発 ようこそ学習院へ』

いよいよ始まるキャンパスライフ。本学の施設紹介や、授業、留学、空きコマの過ごし方、資格・・・など、大学生活に必須な情報をお伝えする。

4面『大学生活の道標/本学周辺のおすすめ飲食店紹介』など

大学生活は十人十色。弊部部員が大学生活を振り返り、思いの丈を述べる。また、目白駅から徒歩2分の場所にあるレストランをご紹介。甘みが強く柔らかいお肉をふんだんに使用した、ボリューミーな料理は絶品そのものだ。

第338号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『大学ゼミ特集』

専門的なテーマについて、発表や議論などを通して学生自身の研究分野への理解を深めていく「ゼミナール」。学生の間では「ゼミ」と呼ばれていることが多いが、ゼミではどのようなことを行い、何を研究しているのかよくわからないという人も少なくないのではないか。今回は、本学で開講されているゼミを紹介するべく取材を行った。

2面『あなたは持っていますか? マイナンバーカード』その他

最近、新聞やニュースなどで耳にすることの増えた「マイナンバーカード」。しかしその一方で、それが具体的にどのようなものかいまいち理解していない人も多いのではないか。そこで今回は、マイナンバーカードについて根本的な部分から説明していく。

3面『合宿のすゝめ ~鎌倉・沼津・日光~ 学習院校外施設』その他

本学の保有する3つの校外施設をご存じだろうか。鎌倉、沼津、日光にあり、低価格でゼミや部活の合宿等に利用できる。今回は、そんな校外施設の魅力と周辺の観光スポットについて紹介していきたい。

4面『本学バドミントン部男子最強ペア はせしょーインタビュー』

2022年春、本学バドミントン部男子は21年振りに4部リーグに復帰した。4部復帰を支えた主軸である清水翔音選手(営3)と長谷部凌選手(営3)の「はせしょーペア」に独占取材を行った様子を、存分にお届けする。

第337号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『3年ぶりの完全対面形式 第53回桜凛祭開催/研究最前線 学問研究の「いま」』その他

11月4日から11月6日にかけて開催された「桜凛祭」が完全な対面形式で行われたのは、2019年度以来、実に3年ぶりである。コロナ禍以前を勢いを取り戻し、大きな盛り上がりを見せた3日間を取材した。また研究最前線では、日本の中世文学を研究されている、本学文学部日本語日本文学科の中野貴文教授にお話を伺った。

2・3面『記事でふりかえる桜凛祭2022~活気溢れた目白の杜の3日間~』

爆笑必至のお笑いライブ、佐野勇斗さんのトークショー、そして、毎年新たなドラマが生まれるミス・ミスター学習院コンテストなど、数多くの企画が行われた桜凛祭。それぞれの企画の魅力に迫った。見開き1ページを使った大迫力の本面は、読み応え抜群であることに違いない。

4面『馬術部紹介/ダンスサークル公演/少林寺拳法部演武』その他

桜凛祭にて開催された本学馬術部のふれあい体験会。穏やかで、あたたかい雰囲気に包まれた体験会の様子をお届けする。また、2日目に開催された少林寺拳法部の演武や、ダンスサークル「DANCE APPLAUSE」の公演にも迫った。

第336号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1・2面『3年振りの総合優勝!第73回四大学運動競技大会特集号』

10月21日から23日にかけて、四大学運動競技大会、通称「四大戦」が本学キャンパス内にて開催された。今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2019年を最後に中止となっていた一般種目が3年ぶりに復帰。正式種目に参加する運動部員と、一般種目に参加するサークル・有志団体の選手らが、総合優勝を目指してともに汗を流した。

1面では男女ともに総合優勝を果たした正式種目・駅伝を、そして2面では、一般種目の女子バスケットボール・男子ソフトボール・男子バレーボール・女子フットサルの試合記事をお届けする。見ごたえのある写真にも注目だ。

第335号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『ミスター学習院コンテスト ファイナリストインタビュー/2023年春竣工予定 新東一号館』

毎年多くの観客を魅了するミスター学習院コンテスト。今年度も個性豊かなファイナリストが発表された。本号では11月の本番に向け、ファイナリストの素顔に迫るべく取材を行った。また、2023年春に竣工が予定されている、魅力満載な新東一号館についても紹介する。

2面『政治参加への第一歩 選挙/コラム・投票用紙のひみつ/コラム・和歌山県・山形県』

貧困、少子化、人手不足など、さまざまな問題を抱えている日本。そのような問題と向き合い、私たちの意見を反映させるための手段が選挙である。この記事を通して、選挙への関心を高め、政治に関して考えるきっかけとなってもらいたい。また、和歌山県の魅力や、山形県の方言・山形弁にも迫った。

3面『「〇〇の秋」といえばあなたは何を思い浮かべますか?/コラム・校外施設日光』

秋は風が心地よく、過ごしやすい季節。何をするにも適した気候を生かし、新たなことに挑戦してみてはいかがだろうか。そこで今回は、秋を満喫するための過ごし方を紹介していく。また、学習院の校外施設の一つである日光光徳小屋についても紹介する。

4面『探検クラブ・男子ホッケー部紹介/コラム・運動部常任委員会委員長インタビュー』

成長するにつれて失われがちな知的好奇心を今でも持ち続け、探索を続ける探検クラブの魅力を写真と共にお送りする。また、「アットホーム」が持ち味の男子ホッケー部の記事を前号に引き続き展開。本学運動部の「扇の要」である運動部常任委員会の委員長にもお話を伺った。