お知らせ | 学習院大学新聞社

お知らせ

第332号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『令和4年度 入学式』

4月 3日(日)午前11時より、令和 4年度入学式が開催された。昨年同様、動画視聴形式により、徹底した感染症対策が施された。
昨年に引き続き、コロナ禍での開催となった入学式の模様をお届けする。

2面『18歳成年 かわることとは?』ほか

世間を賑わせている成年年齢の引き下げに加え、労働環境や年金制度などに関わる法の変更点を取り上げた。これらの法改正により、個人や業者にどのような影響が及ぶだろうか。そして、私たちの生活はどのように変化していくのだろうか。
年齢引き下げの当事者となる人の多い1年生のみならず、2~4年生も記事を読んで考えてみてほしい。

3面『濡れぬさきの傘』ほか

3面では、手軽に始められる梅雨対策や雨天時にも楽しめるミュージカル、学校周辺の飲食店を特集する。
休日や空きコマの予定を立てる際に参考にしてみてほしい。

4面『国民的人気スポーツ ~水泳~』(部活動紹介)

今回は、競泳部門と水球部門からなる水泳部にインタビュー。
誰もが一度は親しんだことのある水泳の魅力や奥深さ、水泳部の活動実績や新入生にむけたメッセージなどをお届けする。

第331号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『卒業生インタビュー~国会議員 堀内詔子さん』

本学文学部フランス文学科(当時)卒、国会議員の堀内詔子さんへのインタビューをお届けする。

2・3面『ご入学おめでとうございます 学習院生が教えるおすすめスポット』

新入生の中で、大学構内を詳しく知っている人は多くないだろう。今回は、構内のお役立ちスポットや隠れた名所をお伝えしたい。

4面『卒業生インタビュー~和食レストラン天然素材蔵代表 瀧永聡さん』

本学理学部化学科卒、川崎市の和食レストラン「天然素材蔵」代表の瀧永聡さんへのインタビューをお届けする。

第330号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『学習院大学新聞創刊50周年特集』

弊紙は今年2022年、創刊から50年を迎えた。半世紀にわたる発行活動にご支援していただいた本学学生をはじめとする読者の皆様、大学職員の皆様、関係するすべての方へ、部員一同、感謝申し上げたい。特集では、本院院長、本学学長、歴代編集長、弊社同窓会会長からご寄稿をいただいた。

2面『ふるさと納税の「今」を探る』ほか

みなさんはふるさと納税をしたことがあるだろうか。豪華な返礼品がずらりと紹介されていると、思わずどれにしようか迷ってしまうほど魅力的な制度だ。一方で利用する際には気を付けたいポイントもある。今号を読み、あなたのお気に入りの自治体の活性化に役立ててみよう。

3面『8ミリフィルムに魅力~フィルム映画の魅力』『国語辞典特集』

フィルム映画を製作する学生サークル「RED CAP」。RED CAP創設者である大森さんへのインタビュー記事のほか、日本の8ミリフィルムの活用をした映画を再び広めるため、デジタルでは味わえない独特の良さを感じてほしい。

国語辞典特集では、言葉の今昔を見る。さまざまな辞典があるが、改訂のたびに多くの工夫や変化見て取れる。ぜひ国語辞典を「読書」してほしい。

4面『日本発祥の運動種目特集』(運動部会インタビュー)

今回は、少林寺拳法部、柔道部、弓道部にインタビュー。どの団体も日本発祥の「武道」といわれる競技であり、点数を競うだけではなく、姿勢の美しさや仲間との絆を大切にする心を大切にしているという。アットホームな雰囲気で親身な部員たちと共に、精神力を高めてみよう。

第329号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『文化系団体紹介』

コロナ禍のため新刊活動が例年と比べ少なく、部活と在学生の双方が十分に情報を発信・受信できなかったと思われる。そこで今から入部しても馴染みやすい部活を4つ紹介したい。演劇部少年イサム堂、文藝部、写真部、児童文化研究会はどれも創部から長い歴史を持っており、活動内容も明確で、さらにやりがいもあるという。是非この機会に入部を検討してみよう。

2・3面『2年ぶりの対面開催!第52回桜凛祭』

本年の桜凛祭では、感染状況の落ち着きに加え、何よりも大学祭実行委員会の尽力により対面開催が復活した。コロナ対策のため、さまざまな制約がありつつも、キャンパスに賑わいと活気が戻った3日間の模様をお届けする。

4面『新感覚スポーツ特集』

近年、今までのスポーツの概念を大きく変えるような新しい競技が普及し始めている。今号ではeスポーツとゆるスポーツに焦点を当て、eスポーツ界期待の星といわれる本学学生と世界ゆるスポーツ協会の方にインタビューした。

第328号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『オープンキャンパス開催』『研究最前線 ~椋寛教授~』『文化系団体紹介~キャンピングクラブ~』など

10月から11月にかけて、本学では来場型とオンライン型のオープンキャンパスがそれぞれ開催された。まさにコロナ禍らしい新しい形のオープンキャンパスだ。オープンキャンパスは終了したが、YouTubeにて本学の魅力を発信している大学公式動画もあるので、そちらも併せて受験生は憧れの学習院大学に通う姿を想像してみよう。在学生も、なかなか行けないキャンパスライフを動画から想像できるはずだ。

2面『2年ぶりに競技実施!第72回四大戦特集』

10月22日から24日まで成城大学(水泳のみ成蹊大学)で開催された第72回四大戦。2020年の第71回大会は競技中止となってしまったため、本学は2019年に続く連覇を狙った。本大会では、バドミントン、水泳、駅伝の3種目を四大学が競い合い、コロナ禍で無観客だったものの選手たちは達成感に満ち溢れていた。来年は本学で開催される四大戦を今から楽しみにしたい。

第327号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『ミス・ミスター学習院コンテスト ファイナリスト決定』『法学部同窓会 総会開催』など

今年も11月の桜凛祭にて開催されるミス・ミスター学習院コンテスト。今年のテーマはミス学習院コンテストが「紬」、ミスター学習院コンテストは「With you」だ。コンテスト出場のきっかけ、自分のチャームポイント・アピールポイント、投票者の皆さんへのメッセージについて、個性豊かな10名のファイナリストにお話を伺った。

2面『深刻化する気候変動 早期の対応を』『大和ことば』など

地球温暖化に伴い、地球規模の課題となっている気候変動。もちろん日本も気候変動の影響は免れない。だからこそ日本の実情や気候変動の要因と対策を理解し、世界の動きを把握したうえで、次世代を担っていく本学学生には環境問題について目を向けてみてほしい。

3面『感性を磨く秋 ~博物館・美術館・星空~』

暑さが和らぎ、過ごしやすい季節が戻ってきた。今回はこの時期に楽しみたい、博物館・美術館や星空の特集だ。芸術に親しみ、秋を堪能しよう。

4面『メダル量産!東京オリンピック』『大会ボランティア参加者インタビュー』

今回は、57年ぶりに2度目の開催となった東京オリンピックだ。未曽有の事態の中、オリンピックで活躍し感動を与えてくれた選手たちとその競技結果はもちろん、縁の下の力持ちといえる大会ボランティアについても活動に参加した弊社スポーツ部長にインタビューした。

第326号を発行しました

今号の主な掲載内容は以下の通りです。

1面『どう対処?変化する就活』『研究最前線』など

人との接触が減ってしまったコロナ禍の就活。さまざまな情報が日々刻々と変化する例年とは違った状況において、就活において最も大事なことは何か、本学学生は何を強みにして臨むべきなのか、本学キャリアセンターの淡野次長にお話を伺った。

研究最前線では、国際社会科学部国際社会科学科の伊藤元重教授に取材した。デジタル、グリーン、新型コロナウイルスといった、グローバル経済へ大きく影響を与える現象に関心を持つようにしたい。

2面『超高齢社会の課題を紐解く』など

日本の高齢者は全人口の約29%を占めており、まさに超高齢社会時代である。従来とは大きく異なる社会構造へと変容する日本における、社会保障・選挙・情報格差・ビジネスの各分野が抱える課題を考察した。

3面『意外と知らない「海」の魅力とは』『涼しくなりたい全ての人へ』

夏といえば海、そして涼しさを求めたくなる。

コロナがなければ、海に毎年出かけるのが恒例だという人も多いだろう。外出しにくい今年こそ、世界遺産に登録されるほど美しい海、不思議でユニークな深海魚、そして東京オリンピックでメダルを2つ獲得した新競技サーフィンといったマリンスポーツを知り、もっと海を好きになってみよう。

2021年も厳しい暑さが続くため、ついついエアコンの冷房に頼りがち。それだけではなく、先人たちの知恵やひんやり和菓子、そして思わず凍りつくようなホラー作品からも涼が取れそうだ。

4面『運動部会インタビュー』(部活動紹介)

今回は、男子バスケットバール部、女子ラクロス部、水上スキー部の3団体を新人記者が紹介する。1面の落語研究会と合わせて、部活・サークル選びに役立てよう。

第325号を発行しました

今号の主な内容は以下の通りです。

1面『文化系サークル特集 ~視野を広げ、充実した大学生活に~』

コロナ禍のサークル選び。対面での課外活動が禁止となっているため、どのような活動内容なのかわからない学生も多いのではないだろうか。今回は大学公認団体から英語部、鉄道研究会、美術部、池坊華道研究会を、任意団体から和楽器サークル玉緒を特集する。

2面『男女共同参画社会の実現とその障壁 ~企業インタビュー~』など

女性活躍の場は広がりつつも、国会議員や管理職に占める女性の割合は未だ低迷するなど、課題は依然として多い。「豊島区ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定されている企業にオンライン取材し、現場のリアルな声と男女共同参画への独自の取り組みを伺った。

3面『文房具で気分上々!!』『あなたは大丈夫?スマホ・ヘッドホンの危険性』

一つ目の特集は文房具だ。消しゴムの歴史や最新の画期的な文房具、機能性以外の魅力などを紹介する。

もう一つは、スマホ・ヘッドホンの危険性。いまや私たちの生活に欠かすことのできないスマートフォンやヘッドホン・イヤホンには、身体機能へのさまざまな弊害が潜んでいるという。これからの時代は、電子機器を使用する機会が格段に増えていくので、ぜひ気を付けておきたい。

4面『運動部会インタビュー』(部活動紹介)

今回は、剣道部、自動車部、アーチェリー部、トライアスロン部の4団体を紹介する。1面と合わせて、部活・サークル選びに役立てよう。

第324号を発行しました

今号の主な内容は以下の通りです。

1面『令和3年度 入学式』

4月3日(土)午後1時より、令和3年度入学式が開催された。午前には、昨年中止となった令和2年度入学式も行われ、次年度をスタートする区切りとなった。

2年ぶりに開かれた入学式の模様を、皆さんにお届けする。

2面『東京五輪 1964→2020 あのとき東京は』など

7月23日からの開催が予定されている東京オリンピ ック。種目、参加国、選手数は1964年大会に比べ倍増、多くの会場も新設・整備され、大規模な選手村も建てられた。ただ、禍福は糾える縄の如し。万全の態勢と世界の復調が期待される。

※今号は、例年の5月号とは異なり、2面構成となります。

読者アンケート結果について

読者の皆さまへ

 日頃より、学習院大学新聞(以下、弊紙)をご購読いただき、ありがとうございます。

 4月22日~30日にかけて、G-port上で実施した、読者アンケート結果について、以下の資料にて、公開いたします。

 ご回答いただいた皆さま、ありがとうございました。

 今後とも、読者の皆さまのご意見を大切に、社員一同、新聞制作に励みます。

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